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【ネタバレあり】特別ショートストーリー「静かなる19Aの昼餐」キャスト情報・感想【ヘブンバーンズレッド】

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シナリオ

クレジットなし

キャスト

メインキャスト

『ヘブンバーンズレッド』メインキャスト情報
※情報は記事作成時点のもので、起用時や現在とは異なる場合がございます。第31A部隊役名役者名ふりがな所属事務所茅森 月歌楠木 ともりくすのき ともり(株)ソニー・ミュージックアーティスツ和泉 ユキ前川 涼子まえかわ りょうこ(株)アスレーベ…

感想(ネタバレ注意)

生放送でボリュームは控えめという事前情報があったことから

気楽にストーリーを開始したところ、

冒頭で手塚の声が聴こえて、おぎゃ~~~となり、

御崎の3Dモデルで次のプレイアブル化の期待が高まり、

改めて、最終章の始動を実感し、緊張が走ることとなりました。

しかし、その後は…

めちゃくちゃメタついてた!

メッタメタにしてやんよと言わんばかりにメタメタしていました。

しかし、そんなメタの中にも彼女たちの個性が感じられましたね。

順番に見ていきましょう。

…その前に、

皆さんは『モヤモヤさまぁ〜ず』という番組をご存知でしょうか。

さまぁ〜ずのお二人と女性アナウンサーの方が街をブラブラするのですが、

私がよく視聴していた2010年代は、食事のシーンで全員沈黙し、

三村さんが「しゃべれよ!」と突っ込むまでが恒例の流れとなっており、

今回の高宮瑠璃のポジションはそれを想起させるものでした。

実際に元ネタとされているかは分かりませんが、

個人的に好きなやり取りだったので、まずはそれが嬉しかった…

※※※ 注意 ※※※

この先の「年表の更新」セクション以降は、

2026/8/9リリース「It’s a Wonderful Party」の内容を含みます。

ご注意ください。

第19A部隊

さぁ、第19A部隊はどんな人たちなんでしょうね。

まずは部隊長の御崎飛鳥さん。

言動はクールですが、声は何だか優しい感じがします。

キャラ紹介文によると「本来は感情豊かな性格」とのこと。

ブッダの教えに傾倒するきっかけとなった「ある出来事」とは一体何なのでしょうか…

次に副部隊長の成瀬ヒカリさん。

一足先のプレイアブル化。152連回しても出ず。

しかし、イベント後の悪あがきの1回でお迎えできました。

うれぴー!!

OD発動時に飲み会のコールとかします。

めちゃくちゃノリノリですが、ずっと目が死んでます。

生前に何があったんでしょうか…

いつか来るイベント的なストーリーに期待です。

3人目は与那城レンさん。

まるちゃんと声が似てます。一人称も同じ「ボク」ですね。

いつか対面して絡む日が来るんでしょうか。

ずば抜けた知性を持つ研究者ということですが、

ウサギの人形がないと眠れないという可愛らしい一面も。

プレイアブル化した際は是非ダンジョンに同行させたいです。

「サイバーでスーパーなマシーン」がふよふよ浮いていたら可愛い感じがしますが、

横からだと本人が見えなくなりそうで、どう実装されるか気になります。

4人目は松嶋ちひろさん。

でふでふ言ってます。何で甘噛みなんでしょう。

理由があるのでしょうか…

やっぱり名前的に松岡チロルと絡んで欲しいですよね。

真のマツチロをかけて勝負してもらいましょう。

最後は高宮瑠璃さん。

結構ゆるい感じの人でした。

与那城さんには気持ち悪がられています。

エンターテイナーとして部隊のムードメーカーを担っている感じでしたが、

説明文の内容も踏まえると、一番ヒステリックになりそうというか、

厄介なものを抱えてそうな感じがします。

報われてくれ。

ということで、

軍から離反し、マザー討伐を目論むパルチザン。

あの手塚咲が所属していた大先輩部隊と言えど、

やはりヘブバンらしく癖の強い女が揃っております。

最終章での活躍、そして、イベント的なストーリーでの掘り下げが楽しみです!

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年表の更新

今回の松嶋の台詞「なんせ軍を抜けて八年でふ」を踏まえて、

第五章後編の感想ブログでまとめたヘブバン世界の年表を更新しました。

隕石襲来を「ノストラダムスの大予言」に合わせて1999年とした場合、

19Aがセラフ部隊の系統ルールの例外でなければ、

死後保存されたのは隕石襲来から19年後の2018年。

手塚は「17年の時を経て蘇り」と回想したため、

セラフ部隊配属は2035年。

一方、現在は隕石襲来から60年後の2059年。

手塚を除く19Aが離反したのは今回の情報から2051年。

つまり、16年は軍にいたことになります。

16年も見た目が変わらなかったら流石に気付きますよね。

楽園PROJECT I「It’s a Wonderful Party」では、

これからのセラフ部隊の離反について言及がありましたが、

分断は過去にも何度かあったのではないでしょうか。

何だか現在の国立基地も、楽園の一つのように思えてきました。

鏑木シオン、藍葉茜のように、自分たちなりの人類との関わり方を見付けて

基地の外に潜むセラフ部隊員がもっといても不思議ではありませんね。

最終章の展開予想

まずは何と言っても、キャンサーに寄生されている豊後が気になります。

本当に考えたくないことですが、キャンサーとして討伐対象となってしまう可能性もあります。

そうなれば、山脇は当然豊後を連れて基地を出るでしょう。

山脇と豊後が出るなら31Cは全員揃って出ていくのではないでしょうか。

二人の出身は九州、熊本。

地元を目指して、ヤマワキ魔王軍、進軍でゲス。

その過程で、19Aと合流。

ギアラたちと過ごしたサバイバル生活も生きてくるという訳です。

そして、国立基地のあの有様は何だという話。

どうやら九州のマザー討伐どころではない様子でした。

討伐した後に、何かが起こったのでしょうか。

第五章中編のカレイドウロボロスが落とした卵のようなもの、

徳島道中でぐるっと一周した繭のようなもの、

隕石から出てきたミーティアたちはキャンサーと何か違うのか?

気になる伏線は色々あります。

マザー討伐の喜びも束の間、

「俺たち、水苦手じゃないっす~~~

これからはミーティアの時代だミ~~~」

とか言って海からダバダバ出てきたりして…

怖!

何はともあれ、いよいよヘブバンの最終章が始まりましたね。

記憶の庭とか、修復とか、過去をたどる機能とか、

色んな伏線が回収され始めるのかと思うと、とてもワクワクします!

皆さんはどんな「最上の切なさ」を思い描いていますか?

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