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【7:10~】この記事の内容を踏まえた雑談はこちら!
キャスト
※情報は記事作成時点のものです。
メインキャスト
サブキャスト
役名 | 役者名 | ふりがな | 所属事務所 |
---|---|---|---|
壺漬 ギアラ | 坂田 将吾 | さかた しょうご | 青二プロダクション |
砂肝 ハツ | 丸岡 和佳奈 | まるおか わかな | WITH LINE |
雪解 プリン | 柴田 あいばん | しばた あいばん | リマックス |
割烹 すし政 | 景浦 大輔 | かげうら だいすけ | アミュレート |
茅森 陽向 | 渕上 舞 | ふちがみ まい | m&i |
アキ | 神田 みか | かんだ みか | マウスプロモーション |
ルミ | 遠野 ひかる | とおの ひかる | 響 |
祈祷屋 | 高塚 智人 | たかつか ともひと | マウスプロモーション |
スクラップ屋 | 森嶋 秀太 | もりしま しゅうた | HiBiKi |
氷菓子屋 | 景浦 大輔 | かげうら だいすけ | アミュレート |
小説屋 | 南波 ゆき | みなみ ゆき | 81プロデュース |
闇取引屋 | 花岡 志織 | はなおか しおり | 81プロデュース |
ドブさらい屋 | 関 輝雄 | せき てるお | ケンユウオフィス |
天馬 | 高塚 智人 | たかつか ともひと | マウスプロモーション |
モブ | 秋山 絵理 | あきやま えり | ケンユウオフィス |
いしかわ ひとみ | いしかわ ひとみ | ケンユウオフィス | |
倉田 哲朗 | くらた てつろう | アトミックモンキー | |
光部 樹 | こうべ たつき | アトミックモンキー | |
紺乃 みん | こんの みん | リマックス | |
下屋 則子 | したや のりこ | 81プロデュース | |
高田 紗希衣 | たかだ さきえ | アプトプロ | |
廣川 裕希 | ひろかわ ゆうき | リマックス | |
松村 夏紀 | まつむら なつき | リマックス | |
山本 悠人 | やまもと ゆうと | アトミックモンキー |
- 高田 紗希衣さんは制圧戦に登場する25J部隊長、有栖牧奈役もご担当されています。
感想(ネタバレ注意)
プレイ時間:合計31時間
(Part1)16時間(Part2)15時間
スクショ枚数:830枚
クリア後の第一声は「うわぁ、世界の終わりと白の呪文じゃん…」でした。
タイトルを言っただけなのですが、
世界の終わり=朝倉可憐とカレンちゃんの精神世界の終わり
白の呪文=朝倉可憐として召喚する白い鎌型セラフのセラフィムコード
ということですよね。
プレイを終えてみると、これ以外考えられないくらい洗練されたタイトルだと感じます。
「White Spell」
きみの跡を追いかけた
一緒に行けたらよかった もう見えない
「白の呪文」
きみとだったら安心さ
意外と頼りにしてるぜ もう見えない
「白の呪文」を朝倉可憐の曲とするなら、第二章のレッドクリムゾン戦で流れた「White Spell」はどういう位置付けなのか。
歌詞を考察する前に、第二章を復習する必要がありそうです。
人並みに感受性があり、優しく、喧嘩もできる。
でも、どこか取り繕ってしまう。人間的な温かさが表に出づらい。
朝倉可憐は表情豊かな割にどこか淡泊な印象があります。
つかさのメモリーストーリー「DEATH TOJO」あたりから素直な気持ちを漏らすようになった副人格カレンちゃんの方が可愛いと感じるくらい。
理不尽への対抗策として凶暴性を発揮するためだけの存在だったカレンちゃんは、セラフ部隊で最高の仲間に恵まれたことで朝倉可憐と身体を共有する一人の女の子になりました。
第五章中編は、そんなカレンちゃんが戦闘に参加できない疎外感からどんどん脆くなっていく主人格の朝倉可憐に“生きる権利”を譲るまでのお話。
「絶対に約束よ…」と念押ししたつかさは朝倉可憐に対して少し怒っていたと思います。
真摯な思いは伝わるけど、分かりづらいのです。
これから31Aの一員として戦う中で、是非かれりんには人間味を沢山見せて欲しいと思います。
めぐみんも巻き込んで沢山くそくそ言って、泥臭く生きていただきたい。
ティザームービーが発表されてからの3ヶ月、オリジナルアニメからKey作品のファンになったものとしても思い出せるものが多く、とても充実していました。
年末には『Angel Beats!』コラボイベント第3弾があり、劇中バンド「Girls Dead Monster(ガルデモ)」全員がプレイアブルキャラとして実装。
予告された中編タイトルの「世界の終わり」と言えば、『神様になった日』で主人公に「30日後にこの世界は終わる」と告げる佐藤ひな。
めぐみんの言う「コンビニのレジの後ろにある謎に思とったクッキー」は『Charlotte』第六話「気づかなかった幸せ」で西森柚咲が購入していました。
きっと他にもKey作品ならではの小ネタがちりばめられているのでしょう。
今後、他の作品をプレイする中でそれに気付くのが楽しみです。
「誰の」世界が終わるのか。
『神様になった日』を履修しているとそんな想像に至ります。
ファイナルトレーラーには白い鎌型セラフをもつ朝倉可憐が映っていました。
展開としてはとてもシンプル。
でもその真っ向勝負が繊細に、繊細に、繊細に、
丁寧に、丁寧に、丁寧に描かれているから、ぐっとくるんですね。
カレイドウロボロスに最後の一撃を放ちに向かうつかさ、
精神世界のブラックホールに吸い込まれるまでのカレンちゃん、
3Dキャラクターをナチュラルに動かすのは難易度の高い領域と思われますが、表情や仕草、息遣いまで大変細かく演出されていました。
コンシューマーゲームや映画でやるようなことをスマホゲームでやっているのがヘブバン。
今から完結後にオフライン版が出ることを祈ってしまいます。
最後に全部無くなってしまうのも含めて「最上の、切なさを。」だったりして…
ぎゃー!!一生バンバンヘブバンしてたい!!!
バブゥ!バブゥ!バブゥ!
~箇条書きタイム~
Day1
・夢グループ石田社長のD(デー)発音ネタ
「T」と聞き間違えないようにあえて「デー」と発音するところもあるとか。
Day4
・とても言いにくい石鎚山
Day6
・マッドサイエンティスト(文系)
Day7
・今は西暦2056年?2059年?
めぐみんの生年が2012年、カレンちゃんの17歳発言が冗談ではなく記憶上の実年齢で、めぐみんも同学年とすると死亡したのは2029年頃、31系は29年前に死後保存されているから今は2058年頃。襲撃から死亡までの間を考慮すると2059年が有力。隕石落下は60年前だから1999年。あ~~~ノストラダムスの大予言「1999年7の月に人類が滅亡する」にちなんでるのか!?
1999年 14の隕石襲来 ※うち2箇所が日本の北海道と九州
2009年 キャンサー出現
2011年 12系、死後保存
2012年6月24日 茅森誕生
2012年10月28日 逢川誕生
ぽむぽむ、茅森家で過ごし、母星の仲間を呼ぶ。
(記録ではキャンサー出現とナービィの認知は同時期とされている)
2024年 25系、死後保存(有栖牧奈)
2027年7月 茅森、中学3年生
茅森、水難事故で死亡
ぽむ森が「She is Legend」としてメジャーデビュー
2027年 28系、死後保存(ビャッコ)
2028年 29系、死後保存(蒼井)
2029年 30系、死後保存(白河たち)
2030年 31系、死後保存 ※茅森を除く。樋口とマリも?
~
陸地の大半がキャンサーに支配される
12系からセラフ部隊が設立
2059年 現在
Day8
・つかゆき(つかユキ)はないらしい。
・なんで生まれも育ちも日本なのにイヴァールなんてフランス人みたいな名前なのか。
Day11
・「ゲームでもするように息の根を止める」直後の司令官のモノローグ(上層部は一体何を根拠に設定しているというの…!)が少し軽く聞こえました。
驚いている表情や間が欲しかったというのもありますが、そもそもセラフィムコードという概念自体のエンタメ性が高すぎて急に『プリキュア』層まで対象年齢が下がったようなギャップを感じるのです。酒を飲みながらセラフィムコードを考えてる不謹慎な上層部の同人誌が出たら教えてください。
Day12
・東城つむぎ「5963」
次は誰が殉職するか。
ナービィの真実を知るのか。
メインストーリーで進行するのは31A/B/C/30G
ストーリーイベントで進行するのは31D/E/F/X
最後は合流し、全員知るのではないかと予想しています。
みゃーさんが例外でしたが、今回の第五章中編は背景会話で茅森に想いを馳せていたり、宇都宮ドームを心配する発言があるなどストイベのプレイが前提となっており、メインストーリーのラインに乗ったと言えるのではないでしょうか。
Bから一人、Gから一人、となると次はCから一人です。
怖い想像をしていました。
富津岬隕石のキャンサーから勝浦ドームを守る31C
任務中に山脇を発見し、ぶんちゃんは嬉しくて駆け寄ります。
それが隙となって…
さらに山脇の記憶は戻らず、豊後が誰か分からないまま看取りに付き合い、ヒト・ナービィの事情により訳も分からずセラフ部隊に戻される。
再起が描かれる後編のタイミングで、3周年記念ビジュアルのアイパッチを外した山脇の実装。
…結果としては中編公開前に実装され、
山脇の遭難は朝倉可憐の鬱の荒療治に繋がり、話のメインではありませんでした。
天音のセラフィムコードは「忘却は死、追憶に生きよ」です。
流石にストイベでピックアップされる前にこんな激重すぎる展開はないない…
ぼくは「切ない」よりも「酷」な方に妄想が偏りがちかもしれません。
記憶喪失中の山脇もとい佐藤ブリアンは両親以外の記憶が何もなく、女学生発言は自身の身体の成長具合から想像したものかと思います。
「怪人ノート」で描写されたキャンサー襲撃時の様子からして茅森たちよりも若く、セラフというチート能力をもたないサバイバル生活は精神的に堪えるものだったでしょう。
一番の友達である豊後を忘れていたショックを感じる描写がないくらい、復帰後も追い詰められたままです。
31Cのピリピリした雰囲気については、第五章後編でまた進展があるかと思います。
カレイドウロボロスは王だとか支配者だとか言って審判を下そうとしていました。
結局、隕石の目的は何だったのか。
海底を進む光、最後に落ちた卵のようなもの、
三好市のダンジョンにあったモコモコも気になりますね。
とはいえ、まずはそれまでに言及されるであろう天音、桜庭の過去です。
天音は「忘れることは死と同義だから過去は思い出しながら、偲びながら生きなさい」という
実質的な死の回避についての台詞が最も士気を昂揚させるようですが、
魔術師としては不老不死という物理的な死の回避を追い求めています。
老いなければ記憶も薄れないということでしょうか?
アーマリ水着イベント終盤でも見られるように、とにかく忘れることを恐れていますね。
桜庭に関しては記憶の庭での発言、ひととして扱われてこなかったらしいこと。
果たして、山豊とアーマリのように二人の結びつきはあるのでしょうか。
42cm差の星巫呼、熱いっすけどね!
最後に後編予告について。
司令官が退任し別の職務に就くということで、いよいよスタイル実装を期待しています。
あわよくば、あさみんとW教官として同時実装され司令部コンプリートとか。
司令官は対戦相手として既に3Dモーションがありますし、あさみんに関してはニーナのストイベでセラフを出しています。
ななみんは制圧戦リリース時にスタイルで実装する訳ではないと注釈が入っていたため、3周年での実装は想定以上の人気を考慮し追加されたものと思われますが、司令官とあさみんの実装は初期から予定されているのではないでしょうか。
さて、司令官と言えば、さらっと流されてる気がするのですが、断章での発言
「あなたたち31Aだけは個人的な思い入れがあってね、例外とした」
これがずっと気になっています。
めぐみんの母親が習志野ドームにいることは把握していたのか?
茅森音也さんも生物学の研究者なら軍と関わりがあったかもしれません。
司令官は彼女たちの何を知っているのでしょうか。
ということで、まだまだバンバンヘブバンできそうですね。
今後の展開も非常に楽しみにしております。
了